海外
アメリカのテレビで商業音楽(市販楽曲)が使われている割合はわずか7%
アメリカの業務用音楽(ライブラリー音楽)の業界団体であるProduction Music Associationが先日発表した調査レポートによるとアメリカのテレビ放送で商業音楽(市販楽曲)が使われている比率はわずか7%とのことです。この記事では、アメリカに先駆けて行われたヨーロッ...
2022/9/22
いま、Meta(Facebook/Instagram)と音楽業界の間に何が起きているのか
2022年7月後半から8月にかけて、Meta(Facebook/Instgram)と音楽業界(音楽の権利者)との間で立て続けに大きなニュースが飛び交いました。この記事では、この一連の出来事について考察していきます。Epidemic SoundがMetaを訴えるまず、7月21日に驚...
2022/8/23
他人の曲を勝手に登録?コンテンツID詐欺で20億円!
YouTubeコンテンツIDに関連してアメリカから驚くようなニュースが入ってきました。権利者だと偽ってコンテンツIDに登録し、約5年間で20億円以上を騙し取った2人組が起訴されたとのことです。この記事では、この驚くべき事件の概要とともにコンテンツIDの仕組みなどについても触れてい...
2021/12/23
Royalty-free Musicとロイヤリティフリー音楽は別のもの??
現在は日本からも簡単に海外発のオンラインサービスを利用することができるようになりました。多くのストック素材サービスや音楽ライセンスサービスが表示している「Royalty-free」の看板。直訳すると当然「ロイヤリティフリー」という表記になります。ただ、そこに思わぬ落とし穴がありま...
2021/12/6
映像作品に音楽を使う時に必要なこと
映像制作に携わる人にとっては、ややこしく面倒なもののうちの一つが音楽を使うことではないでしょうか?確かにややこしいと思います。しかし音楽が映像作品の印象を左右することもあり、音楽のライセンス処理は避けては通れないものです。この記事では、映像作品に対する音楽ライセンスの基本を整理し...
2021/12/6
YouTube著作権申し立てはなぜ起こる?
YouTubeを利用していて混乱することの一つとしてコンテンツIDによる著作権申し立てというものがあります。ユーザー側からみると開示されている情報が少なく、理解できなかったり不安になったりするケースも多いと思います。この記事では、コンテンツIDについて、その実像や導入の経緯などに...
2021/12/6
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