記事一覧
音楽の権利者がTwitterを著作権侵害で訴えた。これからどうなる?
先日、音楽の権利者がTwitter社を提訴したというニュースがありました。この記事では、このニュースから見えてくるTwitter社の問題と日本の利用者への影響を考察していきます。NMPAと音楽出版社がTwitterを提訴6月14日に音楽出版社の業界団体である全米音楽出版社協会(N...
2023/7/5
アメリカのテレビで商業音楽(市販楽曲)が使われている割合はわずか7%
アメリカの業務用音楽(ライブラリー音楽)の業界団体であるProduction Music Associationが先日発表した調査レポートによるとアメリカのテレビ放送で商業音楽(市販楽曲)が使われている比率はわずか7%とのことです。この記事では、アメリカに先駆けて行われたヨーロッ...
2022/9/22
いま、Meta(Facebook/Instagram)と音楽業界の間に何が起きているのか
2022年7月後半から8月にかけて、Meta(Facebook/Instgram)と音楽業界(音楽の権利者)との間で立て続けに大きなニュースが飛び交いました。この記事では、この一連の出来事について考察していきます。Epidemic SoundがMetaを訴えるまず、7月21日に驚...
2022/8/23
商用利用と非商用利用の線引きはどこにある?
日頃何気なく使っている「商用利用」「非商用利用(個人利用)」という用語ですが、いざその線引きがどこにあるのかを考えてみると曖昧なのではないでしょうか?有料契約の音楽ライセンスサービスやストック素材サービスを利用する場合は、基本的に商用利用可能(=当然非商用利用も可能)となっている...
2022/7/1
YouTube著作権申し立てはなぜ起こる?Part 2
YouTubeを利用していて悩まされるコンテンツIDによる著作権申し立ての問題。これをさらにややこしくしているのが、海外の一部の著作権管理団体による乱用とも言えるようなこの仕組みの運用です。この記事では、これまで謎の多かったこのコンテンツID(著作権部分)について、仕組みの概要と...
2022/5/25
ロイヤリティフリーだと思っていたのに実はJASRAC管理楽曲?その時どうする?
現在は数多くのロイヤリティフリー音楽のライセンスサービスがあり、海外発のサービスも日本から利用することが可能になっています。それらのウェブサイトに「Royalty-free」と表示されていたとしても、日本国内のサービスと海外発のサービスとではその意味合いが微妙に違い、その違いによ...
2022/4/26
他人の曲を勝手に登録?コンテンツID詐欺で20億円!
YouTubeコンテンツIDに関連してアメリカから驚くようなニュースが入ってきました。権利者だと偽ってコンテンツIDに登録し、約5年間で20億円以上を騙し取った2人組が起訴されたとのことです。この記事では、この驚くべき事件の概要とともにコンテンツIDの仕組みなどについても触れてい...
2021/12/23
Royalty-free Musicとロイヤリティフリー音楽は別のもの??
現在は日本からも簡単に海外発のオンラインサービスを利用することができるようになりました。多くのストック素材サービスや音楽ライセンスサービスが表示している「Royalty-free」の看板。直訳すると当然「ロイヤリティフリー」という表記になります。ただ、そこに思わぬ落とし穴がありま...
2021/12/6
ロイヤリティフリーの定義を再確認
映像制作も含めて何らかのコンテンツ制作やコンテンツ利用をしている場合、今や当たり前のように使っている「ロイヤリティフリー」という用語。知っているようで知らないこの用語の定義、有るようで無いような定義。この記事では、改めてこの「ロイヤリティフリー」の意味について、写真の場合と音楽の...
2021/12/6
映像作品に音楽を使う時に必要なこと
映像制作に携わる人にとっては、ややこしく面倒なもののうちの一つが音楽を使うことではないでしょうか?確かにややこしいと思います。しかし音楽が映像作品の印象を左右することもあり、音楽のライセンス処理は避けては通れないものです。この記事では、映像作品に対する音楽ライセンスの基本を整理し...
2021/12/6
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